network-3629619_1280

Home ≫ 働き方改革・組織開発(OD)支援 ≫

先が見えない時代には組織開発(OD)でビジョンやパーパスを共有し、組織内でセンスメイキングを図ることが重要です!

不確実な時代の戦略人事、あなたの組織に必要な「対話」
 

workplace-1245776_1280
 2020年に中国から始まったコロナウイルスの脅威は、世界中の人々に大きな影響を与えており、残念ながらまだ収束の目処が立っていません。

 このような不確実な時代には、計画的に戦略を立て実行するよりも、数多くの実践を重ね、トライ&エラーの中でより良い未来を探ってゆくことの方が重要という考え方も注目されています。既存事業にこだわらず、未来に向かって新規事業を興してゆくことも必要です。

 しかし、多くの組織では5年後・10年後の未来を描くことは難しいため、目先の事象に振り回され、未来への投資を見誤り、結局は大きなチャンスを失ってしまうことにもなりかねません。

 この危機にある今こそ必要な事は、組織の存在意義(パーパス)を共に語り合ったり、未来へのビジョンを組織の一人一人が腹落ち(センスメイキング)するための「対話」なのではないでしょうか?

 社会が複雑化した昨今では、人と人との関係性や組織運営は上意下達だけではなかなか上手くいくものではありません。企業や組織が健康で持続的な成長に向けて、お互いに協力し合い、組織の意義を見出し、ともに未来に対する共通の目的・結果を創造していくことが求められています。

 組織開発(OD)のアプローチには診断型や対話型のアプローチなど様々ありますが、組織を活性化し、メンバーが自律的に働くためには、対話の中からメンバーのうまくいった事を発見し、組織やメンバーの強みに焦点を当てながらそれを強化し、新しい可能性を広げていくAI(Appreciative Inquiry)などのポジティブアプローチによる手法が今、注目されています。

 従来の問題解決型手法による責任者追求や、やらされ感からではなく、メンバーが主体的かつ有機的に動くことで、その局面に応じて関係性や即興性が生まれ、新たな知恵が創造され、組織は自律的に活動し、活性化します。AIは、ポジティブアプローチによる理想を実現するためのデザイン思考で、新たなイノベーションを組織にもたらし、働く人々のレジリエンスも高まります。

 また、新しい戦略を実行する為に組織のカルチャーを変えたいと思っても、どこから手をつけて良いかわからない事も多くあります。是非一度弊社にご相談ください(相談は無料です)。御社の課題やご事情に沿って組織開発(OD)のご提案をさせて頂きます。

 

組織開発(OD)導入効果

こんな課題を解決します!

・企業理念やミッション・ビジョンを浸透させたい
・指示待ちではなく自立型組織に転換したい
・顧客満足(CS)・従業員満足(ES)度を向上させたい
・社内コミュニケーションを良くして風通しの良い組織にしたい
・イノベーションを起こすアイデア溢れる組織にしたい
・ダイバーシティの効果を上げたい




対話型組織開発(AI=Appreciative Inquiry)を導入した企業の声(受講者アンケートより)

・研修を受講してポジティブな考え方が向上した
・部署内のコミュニケーションが増え、雰囲気が良くなり、互いに助け合ったり、ねぎらいの言葉をかけたりするようになった
・上司が決めれば良いという考えから、自分で何か出来ることはないかを考えながら組織開発に参加できるようになった
・日常業務以外の新たな発見があり、仕事への取組が楽しくなった
・業務改善に対して、各自が責任を持ち、自分ごととして考えるようになった
・定時に帰れるように、業務を振り分けたり、効率化を考えたり、時間管理が上手くなった
・他部署との連携強化ができた
・課題が明確になり、プロジェクトを進める強い意志が生まれた

 

テレワークの中でこそ必要とされる「対話」

telework
テレワークや在宅勤務の浸透と共に、コミュニケーションの取りにくさも表出し、モチベーションの維持やチームとしての生産性低下も課題となっています。対面で上手く行っていた組織における関係性も、オンラインが続く今日ではメンテナンスが必要となってくるでしょう。そんな中で、弊社では貴社のニーズに応じてオンラインでもできる研修やワークショップ等を提供しています。